無職になりたい人の日記

今年の目標は無職になることです。

無印良品のハンドシュレッダーでクロスカットする方法!無印以外の手動シュレッダーでも使える技です。

低価格なハンドシュレッダーでは一方向にしか裁断できないのが多いですよね。少しお金を出すとクロスカットといって、縦横で裁断し、小さな四角にしてくれます。私は無印良品のハンドシュレッダーを使っていますが、ちょっと手間を加えることでクロスカットができることに気づいたので書いてみたいと思います。

 

 

 

 

今回裁断する紙は画像の通りの大きさです。

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まずは、普通に裁断していきます。ただし、全部は裁断しないでください。上部の1cm~2cmほどを残します。そこまで切ったら、ハンドルを逆回転して、紙を取り出します。f:id:e5j:20161120125746j:plain

 

取り出した状態です。f:id:e5j:20161120125832j:plain

 

ポイントはここからです。90°回転させてセットし、裁断していきます。すでに部分的に裁断されていてうまく引き込んでくれませんが、手で支えてあげながらハンドルを回します。

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すると、以下のようにクロスカットのできあがりです!最初に切ったときの上部は長いままになってしまいます。この部分に個人情報など重要な情報が入ってこないように裁断する前に調整をしてください。

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また、この方法をすると、少なくとも私が使っている無印良品のハンドシュレッダーでは細く裁断したゴミがシュレッダー内に残って、持ち運び中にひらひらと落ちてしまいます。ですので、裁断後に軽く降って内部のゴミを出し切るようにしましょう。

 

 

 

 

以上、ストレートカットでも一手間かけるとクロスカットができるようになります、という方法でした。

コミュ障が『飲み会』を切り抜ける方法を紹介します!

 まず皆さんに言いたいのは参加を断れるのであれば断ってくださいということです。

なぜコミュ障のあなたを誘うのかというと、表向きは全員を誘わなければいけないからです。本当はコミュ障のあなたを誘いたくなんかありません。でも、コミュ障はそれに気づかず、「ぇ……え、あ、ささ参加しっします」とか言ってしまう。

断りましょう。みんな得します。

でも、いろいろあって断ることができないこともあるかと思います。そういうときのために嫌で嫌で仕方のない飲み会を乗り切る方法を紹介いたします。

 

隅っこの席に座る

席の端の方を陣取りましょう。とにかく目立たないことが重要です。隅っこならば、両側の人が自分をまたいで会話を発生するという地獄を回避できます。どうしても隅っこの席は数が限られているので会場には少し早めに行って席を確保しましょう。また、あなたが普段から陰キャラオーラを出しているのであれば、きっと「同類」があなたの近くに座るはずです。そうなればその一帯は陽側の人たちから完全に隔絶した『ゾーン』となるでしょう。早めに会場に行くのは勇気がいるかもしれません。しかし、その後の数時間を落ち着いて過ごすための代償としては安いでしょう。

 

ひたすら食べる

「いや、僕、食べに来ただけだから」というオーラを出すことが重要です。会話など耳に入れずひたすら食べましょう。たぶん「○○くん、食べるねぇ~!」みたいな振りをしてくる人が出てきますが、てきとうに「あっはい」とか言っておけばよいです。

 

寝たふり

酔って眠たくなってしまったふりをしましょう。頬杖をついてうとうとする感じが良いと思います。ただ、この方法は結構目立つので周囲の状況をよくみて実行してください。タイミングを間違えると「○○くん、寝てる?」という一言とともに注目の的になってしまいます……。

 

帰る

この方法はまだ実行したことがないのですが、意外とイケるのでは?と思っています。帰るタイミングとしてベストなのは、会場が十分に盛り上がっている最中です。「ちょっとトイレ…」と言って席を立ち、そのまま帰ってしまいましょう。たぶん、次回から呼ばれなくなりますので、かなり”おトク”です。

 

 

以上、年に数回発生する厄介イベント『飲み会』をコミュ障が切り抜ける方法の紹介でした。

基本情報処理技術者試験平成28年秋午後アルゴリズム問題解説

 

問題

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2016h28_2/2016h28a_fe_pm_qs.pdf

解答

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2016h28_2/2016h28a_fe_pm_ans.pdf


設問1

a

p 0

先頭に*があります また、この時点ではsignifは初期値のoffです。
つまりケース8です。
更新処理により、fill文字(*)をセットします。signifはoffのままです。

Patern *
signif off
v 0

 

p 1

次に□です。ケースは1,4,5,6,7です。
さらにsignif off ですので、ケースは1,4,5に絞り込みます。
さらに、Value[v]のあたいで絞り込みます。このときvは初期値の0が入っています。
よってケース1で決定します。
更新処理により、Pattern[1]にfil文字(*)をセットします。signifはoffのままです。
このときvに1を足す処理があることに注意してください。

pattern **
signif off
v 1

 

p 2

次も□です。p1のときと同じなので解説は省略します。
結果は以下のとおりです。

pattern ***
signif off
v 2

p 3
今回は , です。□でもなく■でもなくsignifがoffなのでケース8です。
結果は以下の通りです。vは加算しません。

pattern ****
signif off
v 2

p 4
また□です。vは2なのでValue[2]は0です。よってケース1です。
p1と同様の処理をします。

pattern *****
signif off
v 3

 

p 5
ケース1ですのでp1と同様の処理をします

pattern ******
signif off
v 4

 

p 6
ケース1ですのでp1と同様の処理をします

pattern *******
signif off
v 5

 


p 7
#です。□でもなく■でもなくsignifがoffなのでケース8です。
fill文字をPattern[7]にセットします

pattern ********
signif off
v 5


ループの条件が「pがPattern[]の文字列長未満である限り」ですので、ここでループを終わります。
つまりこの時のPattern が答えです。

イ "*******" になります。

 

b

p0
ケース8です
*
off
0

 

p1
ケース1です。
**
off
1

 

p2
ケース1
***
off
2

 

p3
ケース1
****
off
3

 

p4
ケース8
*****
off
3

 

p5
ケース4
*****1
on
4

 

p6
ケース6
*****12
on
5

 

p7
#です。ケース9です。
*****12#
on
6

 

ループ終了です。
答えは ア"*****12#"です。

 


c


p2までは同じなので割愛します。
p2終了時は以下のとおりです。

***
off
2

 

p3
■です。Value[2]は0です。Value[2+1]つまりValue[3]は1です。ケース2です。

****
on
3

 

p4
.で、signifはonですので、ケース9です。
Pattern[4]をそのまま残します。
****.
on
3

 

p5
Pattern[5]は□です。signifはonです。Value[3]は1です。Value[4]は2です。ケース6です。

****.1
on
4

 

p6
Pattern[6]は□です。signifはonです。Value[4]は2です。Value[5]は+です。ケース7です。

****.12
off
5

 

p7
Pattern[7]は#です。signifはoffです。ケース8です。

****.12*
off
5

ループ終了です。
答えは エ"****.12*"

 

設問2

問題となっている処理があるのはループ内の「Pattern[p] = "□" or Pattern[p] = "■"」が真のときです。この点を注意してください。
dを見ていきます。
dの条件分岐では真のときにPattern[p]にfillを代入しています。偽のときPattern[p]にValue[v]を代入しています。
この処理はつまり、Patternの更新処理です。
Patternの更新処理は3パターンあります。fillを代入、Value[v]を代入、そのまま、です。
dの処理があるのはsigif=offのときです。「そのまま」はsignif=onの場合にしか行いませんので考慮から除外します。
signif=offのときfillとValueの切り分けを行っている条件を探します。
また、解答群はValue[v]の値で条件を作っています。Value[v]でグループ分けをします。

fillの場合
ケース1,2,3
"0"

(ケース8もfillを代入していますが、先述したとおり□か■の場合に限られているので除外します。)

Value[v]の場合
ケース4,5
"1"~"9"

この時点でアかイに絞り込めます。
dの処理を改めてみると、真のときfillを代入しています。したがってValue[v]が0であるが条件になります。

 


e
eはsiginがonのときの処理です。ケース6,7が該当します。
(ケース9もsignifがonですが、先述したとおり□か■の場合に限られているので除外します。)
この2ケースを切り分けるにはValue[v+1]の値をみます。
eが真のときにsignifにoffを代入してます。これはケース7です。
答えはエです。

 

設問3

すみません。よくわかりません……。

答えはエです。